• 皆さんは「食生活=自身の体調、パフォーマンス」という概念をお持ちですか? 私が強迫性障害とうつ病を克服し、社会復帰を達成する上で徹底して見直したものの一つが まさに食生活でした。 「最近、集中力がない」「落ち込みやすい」「クヨクヨしている」等、当てはまる方は 一度本書でご自身に足りない栄養素をチェックしてみてはいかがでしょうか?

    /男性/その他

  • 子育て期の女性向けのアロマですが、知人からプレゼントしてもらいました。こころに余裕がなくなったときに使用しています。マグカップにお湯を注いで、そこにアロマを何滴か垂らして簡単な芳香浴を行っています。簡単にできて癒されるので、つらくなったときのレスキューのような形で使用しています。

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    29歳/女性/社会人

  • パニック障害は一つのトラウマ障害と言われていますが、そのトラウマを真っ向から否定するアドラー心理学は、自分の心を強くする上でとても役立つ考え方でした。 例えば、 非行を繰り返す少年は、 幼少期におった心の傷(トラウマ)に『原因』があるとするフロイトに対し、 アドラーは、彼には親を困らせて自分に関心を持ってほしいという『目的』があると説くわけです。 フトイト的『原因論』に立脚すると、現在は過去の延長線上にあって、過去のトラウトに縛られた生き方、別の言い方をすると、過去のせいにできる生き方になっちゃう。 だけど、 アドラーの『目的論』に立つと、過去は関係なく、全ての起点が今・こことなり、全ては自分がどうでありたいのかという自分の目的次第という前向きな生き方になる。 パニックになるのも、過去のトラウマと考えるとなかなか抜け出せないけど、自分は何が目的でパニックになってるのか?と考えると、いやなんの目的もないはずだ、パニックになる必要はないはずだと、心を強く保てるようになりました。 タイトルは「嫌われる勇気」という、なかなか勇気が出ないタイトルなんだけど(笑。なぜこんなタイトルにしちゃったんだろう。。。)、内容はとても良くて、なかなか前向きになれない人とか、気分が落ち込みがちな人には厳しくも、背中を押してくれる本だと思います。

    さかな君

    37歳/男性/社会人

  • 人間関係で苛立ちを感じる自分が嫌で、たまたま本屋さんで手に取りました。マンガもたくさん入っていて読みやすいので、おすすめです^^

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    29歳/女性/社会人

  • ストレスからか過食が止まらず、本当につらかったときにこの本に出合いました。今までは過食が許せなくて悩んでいましたが、人とのつながりというものを通して自分を見つめなおすことができました。

    くるり

    23歳/女性/社会人

  • たまたま本屋さんで出会ったのがこの本。ミニマリズムという最小限のもので生活するという考え方を通して、自分自身の考え方もいろんなモノにまみれていたのだと気づかされました。もやもやを感じるときは何度も繰り返し読みたくなる本です。

    ここ

    29歳/女性/社会人

  • 死に対して、とても嫌悪感がありました。どうして死んではいけないの? ストンと落ちる言葉がこの本にはありました。

    ジャングルジム

    42歳/女性/社会人

  • 高校生の時に出会っていまも大切な一冊。心というより、もっと生きやすくなるにはこうするといいよと優しく指南してくれます。

    ゆっきー

    24歳/男性/社会人

  • 衿野未矢さんの本です。いくつかの具体的なケースが書かれていてわかりやすかったです。恋愛や摂食障害など「わかるわかる」と共感しながら読むことができました。最後には、改善策も書かれているので、参考になりました。

    くるり

    23歳/女性/社会人

  • ひどく落ち込んでいた時期に、友人が勧めてくれました。自然と自分のこころ向き合うことができました。

    ここ

    29歳/女性/社会人